美顔器de効率的なマッサージ

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美顔器deマッサージ

美顔器を効率よく使って美活力をつけたいなら、マッサージの基本を覚えること。顔の表面をクルクル動かすだけでなく、表情筋やリンパ線を気にしながら的確に美顔器を使うことがポイントです。さぁ美顔器を買う前にしっかりチェックしましょう♪

ピックアップコンテンツ

【1】前頭筋(ぜんとうきん)
微弱な電流の力を使ってイオン化した水溶液中の成分を肌の奥まで届ける方法。微弱の電流(マイナス)の反発力を使って有効成分を皮膚の深部にまで浸透させることが可能で、非常にやさしいケア。1~2週間に1度のスタンスでケアを続けていけば、理想の肌に一歩近づくかも?

【2】眼輪筋(がんりんきん)
イオン導入の逆で電流を使って汚れを取ることをいいます。肌の汚れはマイナスの電位を帯びています。美顔器のヘッド部分から微弱なプラス電流を流すことで、汚れを吸着します。

【3】口輪筋(こうりんきん)
超音波とは人間には聞こえない周波数をもつ音の波(音波振動)です。超音波が一秒間に振動する回数(振動数=周波数)をHz(ヘルツ)という単位で表しま す。美顔器で放出する周波数は一秒間に1MHz~5MHz(100万回~500万回振動)ですから、相当高レベルの超音波数であなたをサポートします。

【4】頬筋(きょうきん)
もともと人間の身体にある弱い電流によく似た微弱電流μA(マイクロアンペア)を流す方法です。微電流なので何も感じないか、わずかにビリビリする程度ですが、傷害を受けた組織の再生を促進しする作用やコラーゲン線維の合成を助長するなど、働きがあります

【5】口角下筋(こうかくかきん)
唇の下から顎に伸びる筋肉です。下顎を押し上げて顎のラインを引き締める働きをします。 この筋肉が衰えると正面から見てくっきりはっきり二重顎になります。

【6】皺眉筋(しゅうびきん)
もと眉間眉間の縦ジワをつくる働きをする筋肉。太陽が眩しかったり、体や心が不快な時、心の動きが眉間の縦ジワに表れます。

【7】笑筋(しょうきん)
口角を外側に伸ばす筋肉で、エラから口元に伸びています。チャーミングなエクボをつくります。 しかし、弾力を失うと口元がだらしなく見えるものです。

【8】小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
口元を斜めに引き上げる、笑顔づくりに大切な筋肉。頬のこわばりをなくし、それによって自然な笑顔になります。この筋肉が衰えると頬にたるみが出来ます。

【9】咬筋(こうきん)
咀嚼(そしゃく)筋とも呼ばれる、物を噛む時にアゴを閉じる筋肉です。噛む働きを強化することによってボケ防止にもなります。

【10】大頬骨筋(だいきょうこつきん)
大口を開けて笑う時、口元を高く上げ、ダイナミックな笑顔をつくります。顔を大きく動かしてこの筋肉を鍛えると、シミやシワの出来にくい、生き生きとした肌がつくれます。 Let'sマッサージ

Let,s マッサージ

画像 お風呂上がりか、洗顔後の顔に、ローション(専用美容液など)をたっぷりつけて、スイッチON

画像美顔器を顔に当てて、1~2秒移動が基本です。顔の筋肉やリンパの流れを考えながら。まずは
1.顎の先から耳たぶに向かって伸ばすように。
2.口角からこめかみに向かって。
3.さらに小鼻から額の中心に向かって半円を描くように。

画像 4.眉毛のラインに沿って下から上へ動かします。 3回~4回が目安(縦ジワが気になる時は横方向へローリング)
5.目の下のたるみは顔の中心から外側に向かってなでるようにローリング。
6.小鼻の横を下から上に。

画像7.首の横ジワは縦方向に下から上へローリング。

画像 使ってはいけない箇所
1.まぶた
2.鼻すじ
3.のどぼとけの上

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