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効果的なマッサージ方法

美顔器deマッサージ

美顔器を効率よく使って美活力をつけたいなら、マッサージの基本を覚えること。顔の表面をクルクル動かすだけでなく、表情筋やリンパ線を気にしながら的確に美顔器を使うことがポイントです。さぁ美顔器を買う前にしっかりチェックしましょう♪

小タイトル

  • 【1】前頭筋(ぜんとうきん)
    眉毛の上から縦に伸びている筋肉で、眉を上げ、顔のシワをつくる筋肉。この筋肉が老化すると額に横ジワが残ります。
  • 【2】眼輪筋(がんりんきん)
    目の周りを囲んだ筋肉で、目を開けたり閉じたりする筋肉。全体に薄いため、素早い動きですが、シワになりやすいという欠点があります。
  • 【3】口輪筋(こうりんきん)
    口元を円状に囲んでいる筋肉で、口を閉じたり唇を突き出す筋肉です。口元の微妙な表情を演出します。 弱ってくると老けた顔になります。
  • 【4】頬筋(きょうきん)
    上下あご関節から口角まで伸びている筋肉です。 口角を上げるはたらきがあります。この筋肉が衰えると口角が下がった寂しい口元になります。
  • 【5】口角下筋(こうかくかきん)
    唇の下から顎に伸びる筋肉です。下顎を押し上げて顎のラインを引き締める働きをします。 この筋肉が衰えると正面から見てくっきりはっきり二重顎になります。
  • 【6】皺眉筋(しゅうびきん)
    眉間の縦ジワをつくる働きをする筋肉。太陽が眩しかったり、体や心が不快な時、心の動きが眉間の縦ジワに表れます。
  • 【7】笑筋(しょうきん)
    口角を外側に伸ばす筋肉で、エラから口元に伸びています。チャーミングなエクボをつくります。 しかし、弾力を失うと口元がだらしなく見えるものです。
  • 【8】小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
    口元を斜めに引き上げる、笑顔づくりに大切な筋肉。頬のこわばりをなくし、それによって自然な笑顔になります。この筋肉が衰えると頬にたるみが出来ます。
  • 【9】咬筋(こうきん)
    咀嚼(そしゃく)筋とも呼ばれる、物を噛む時にアゴを閉じる筋肉です。噛む働きを強化することによってボケ防止にもなります。
  • 【10】大頬骨筋(だいきょうこつきん)
    大口を開けて笑う時、口元を高く上げ、ダイナミックな笑顔をつくります。顔を大きく動かしてこの筋肉を鍛えると、シミやシワの出来にくい、生き生きとした肌がつくれます。

Let'sマッサージ

  • お風呂上がりか、洗顔後の顔に、ローション(専用美容液など)をたっぷりつけて、スイッチON

  • 美顔器を顔に当てて、1~2秒移動が基本です。顔の筋肉やリンパの流れを考えながら。まずは
    1.顎の先から耳たぶに向かって伸ばすように。
    2.口角からこめかみに向かって。
    3.さらに小鼻から額の中心に向かって半円を描くように。

  • 4.眉毛のラインに沿って下から上へ動かします。 3回~4回が目安(縦ジワが気になる時は横方向へローリング)
    5.目の下のたるみは顔の中心から外側に向かってなでるようにローリング。
    6.小鼻の横を下から上に。

  • 7.首の横ジワは縦方向に下から上へローリング。

  • 使ってはいけない箇所

    1.まぶた
    2.鼻すじ
    3.のどぼとけの上