エイジングケアのために実践すべき生活習慣3カ条

画像

一、バランスのとれた食生活を心掛け、内側からのケアを徹底すべし

エイジングケアに欠かせない要素の1つとしてあげられるのは、まず身体健康であることです。健康が損なわれてしまうと内臓機能も低下し、肌の老化も進行してしまいます。そして、健康な身体を作るのは、なによりも栄養バランスのとれた食生活、これが肝心です。

世界遺産にもなり、世界的に広く認められている日本食。私たちの食生活は西洋化が進行していますが、日本人古来のこの日本食がバランスの良い食生活見本ともいえるものです。日本食では、ご飯、魚、肉ばかりではなく、野菜はもちろんのこと、大豆製品、海藻類も組み合わせてメニューが作られます。これらはどうしても食生活の西洋化によって不足しがちなものです。普段の食事でとくにこれらを摂取することを心がけるようにしたいものです。

一、睡眠不足は美容の大敵と心得よ

昨今、日本人の睡眠は問題視されていますが、健康や昼間の活動にも悪影響なだけではなく、睡眠が不足していると肌が荒れて、元気がないということも多いのではないでしょうか。逆にとくにスキンケアに力を入れていない方でも、睡眠が十分な場合、肌がいきいきしているということもあります。

睡眠不足によって肌にどんなデメリットがあるのかというと、肌のターンオーバー、生まれ変わりが滞ってしまうことにあります。肌のターンオーバーは、睡眠中に分泌される成長ホルモンとの関わりが大きいので、どうしても睡眠不足に陥るとターンオーバーが滞ってしまい、肌の生まれ変わりが遅くなってしまうのです。

睡眠は十分な時間も大切ですが、寝室の環境を整えたり、朝の光を浴びて体内時計を調整したりと質の向上も大切です。

一、紫外線を防ぎ、外側からのケアに注力すべし

紫外線は肌の老化の大きな原因の1つにあげられます。

紫外線は肌の表皮にダメージを与えることによって、メラニンがターンオーバーによって処理できないくらいに大量に発生してしまい、それは肌に沈着し、しみやくすみを作り出してしまいます。

また、紫外線は肌の弾力の元となっている繊維質であるコラーゲンやエラスチンを傷つけてしまい、それが肌をたるませ、しわを作り出します。

紫外線対策では、重要なのは日焼け止め選び。十分に紫外線を防いでくれることが大切ですが、紫外線防止成分は肌のトラブルの元となりますので、きちんとクレンジングしましょう。

とくに、エイジングケアを目指す方は、油分が少なめなできめ細かい泡が作れて皮膚に優しい固形石鹸タイプがおすすめ。保湿成分が配合されたしっとり感のあるものを選べば洗い上がりもつっぱらずその後のスキンケアでも浸透力が高まります。

TOPへ戻る